環境への取組み

グリーンギフトプロジェクト

SUNFUNNYの商品1点につき温室効果ガス150グラムの削減に貢献します
チャレンジ25
このたび当社は、1000トンものカーボンオフセットに取り組みました。当社のサンファニーカタログから商品をご購入いただくと、商品1点につき約150gの温室効果ガスの削減につながります。
また、カタログの制作工程もオフセット。カタログ制作時に排出されるCO2の25%をオフセットしています。

京都クレジット(CDM/CER)/プロジェクト概要

ホスト国  インド India
プロジェクト名  インド・マハラシュトラ州/14.65MW-風力発電プロジェクト
"14.65 MW Wind Power Project" in Maharashtra by BF Utilities Ltd.
プロジェクト概要 

このプロジェクトは、インド国間はマハラシュトラ州サーターラ地区で実施されている、最大14.65メガワットの出力容量を持つ風力発電プロジェクトで、この発電事業では「Enercon-India社」が提供する、230KW x 35機 + 600KW x11機(計46機)の風力発電タービンが設置・稼働しています。

 本プロジェクトにより発電される電力は、マハラシュトラ州電力庁(MSEB)管轄の西部グリッドネットワークを介して一般供給電力として送電されており、これまで化石燃料の使用により発電されていた電力から、本風力発電プロジェクトからの供給電力に代替されることにより温室効果ガス(GHG)の削減を達成しています。

クレジット種別  CDM/CER
プロジェクト登録日  2007/3/9 SECOND MONITORING REPORT Ver1.0 Date:29/07/08)
クレジット発行期間 2007/4/1 ~ 2008/3/17 SECOND MONITORING REPORT Ver1.0 Date:29/07/08)
年間排出削減量 25,681 t-CO2e/年 
CDM国連登録番号 0792
CDM参照URL http://cdm.unfccc.int/Projects/DB/DNV-CUK1165311259.84/view

カーボンオフセットプロバイダー

会社名:株式会社カーボントレード
代表者:建石俊之
株式会社カーボントレードは、京都議定書における温室効果ガス削減目標達成に向け、
経済産業省が主管・推進する国内クレジット制度の特定型ソフト支援事業の採択事業者です。

●株式会社カーボントレード:http://www.carbontrade.co.jp/
●国内クレジット制度:http://jcdm.jp/
●ソフト支援事業:http://jcdm.jp/support/index.html 

カーボンオフセットとは

カーボンオフセットの意味
カーボンオフセットとは、二酸化炭素を相殺するという意味です

カーボンオフセット(二酸化炭素を相殺するという意味)とは日常生活や経済活動において避けることのできないCO2など温室効果ガスの排出について、まずはできるだけ減らす努力をし、それでもどうしても排出されてしまう分について、CO2排出権を購入し埋め合わせをするという考え方です。

カーボンオフセットの実践
まずは温室効果ガス削減努力をし、それでも足りない分は
まずは、減らす努力から

ご自宅やオフィスでできる温暖化対策もあります。心がけが習慣になるよう日々実施しましょう。

個人の削減努力には限界があります。その場合、温室効果ガスの削減活動で生み出されたCO2排出権を購入・利用することで、CO2削減に貢献することができます。
排出権を購入・利用するカーボンオフセットに積極的に参加することで、地球上のいろいろな場所で行われる、温室効果ガス・CO2を削減する活動を応援することができます。
カーボンオフセット
お贈りするギフトに、クリーンな思いを込める

三喜は「グリーンGiftプロジェクト」として、私たちの主力であるギフト販売事業を通じて環境問題に取り組み、お客さまと共にできる活動を推進し、他社との差別化をはかっていきたいと考えます。三喜は今後、チャレンジ25に参加すると同時に、カーボンオフセットの継続、エコ商品の拡充など、お客様とともにできる環境問題に取り組んでまいります。

事業内容